小林甚製麺!本日は磯の香る「わかめ素麺」の製造!

小林甚製麺!本日は磯の香る「わかめ素麺」の製造!

明治41年創業の老舗・小林甚製麺の手延べ工場の今日は、ふわっと爽やかな磯の香りに包まれています。本日麺職人が丹精込めて作りあげているのは、当店の自信作「わかめそうめん」です。

職人の手で命を吹き込まれる「翡翠の麺」
有明海産の良質なわかめ粉末を、厳選したオリジナル小麦粉と「五島灘の塩」に練り込み、ゆっくりと時間をかけて熟成。手延べ製法特有の「引き」の工程を経て、細く、それでいて力強いコシを持つ麺へと仕上げられていきます。
着色料を一切使わず、天然素材だけで生み出される美しい緑色。一本一本が光を透かして輝く様子は、まるで工芸品のようです。

美味しさの秘密は「二日工程」と「冷風乾燥」
小林甚製麺では、一気に乾燥させるのではなく、冷風で一昼夜かけてじっくりと乾燥させます。こうすることで、わかめの繊細な風味を損なうことなく、天日干しに近い「ツルリ」とした喉超しとモチモチの食感が生まれるのです。

今日できたわかめの繊細な風味を、あなたの食卓へ
今日製造されたこの「わかめそうめん」は、厳しい検品を経て皆様のもとへと届けられます。

【職人のオススメの食べ方】
・まずはシンプルに「冷し」で
 職人が守り抜いた「磯の風味」と「小麦の甘み」をダイレクトに感じてください。


・実は病みつき!「温麺(にゅうめん)」
 ゆで汁をそのまま使い、弊社の「あごだしスープ」とお好みのお野菜を。
 まだ肌寒いこの時期には、心も体も温まる一杯になります。

食卓の彩りを添える逸品として、また大切な方への季節のご挨拶としても、自信を持ってお勧めいたします。

 

 

 

 

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