【防災の日】そうめんは災害時にも役立つ?節水・省エネで作る簡単備蓄レシピ

【防災の日】そうめんは災害時にも役立つ?節水・省エネで作る簡単備蓄レシピ

9月1日は「防災の日」。

これまで小林甚製麺のブログでも、「そうめんは長期保存ができ、ローリングストックにおすすめ」というテーマで防災備蓄についてご紹介してきました。そして今回、3回目となる防災の日特集では、さらに実践的な視点から、災害時の調理方法や節水・省エネにつながるそうめんの活用方法をご紹介します。


災害時、特に大切になるのが「水」と「熱源」です。停電や断水が発生すると、普段は当たり前に使っている電気・ガス・水が限られることもあります。そんな非常時だからこそ、短時間で調理できる食品を備えておくことが安心につながります。そこで見直したいのが、私たち小林甚製麺の島原手延べそうめんです。

1.ゆで時間は約1分半。短時間調理で燃料の節約にも

小林甚製麺の島原手延べそうめんは、細く繊細な麺でありながら、しっかりとしたコシとなめらかな食感が特徴です。そして防災の視点から見ても大きな魅力のひとつが、ゆで時間が約1分半と短いこと一般的に、パスタや太めの麺類はゆで時間が長く、その分だけ多くの燃料が必要になります。その点、そうめんなら短時間で調理できるため、カセットコンロなど限られた熱源を使う災害時にも取り入れやすい食品です。普段は「夏の冷たい麺」というイメージが強いそうめんですが、実は非常時の備蓄食としても心強い存在なのです。

2.ゆで汁も活用!「あごだしスープ」で味わう温かいにゅうめん

通常、そうめんはたっぷりのお湯でゆで、冷水で洗って食べることが一般的です。しかし、水を大切に使いたい非常時には、調理方法を少し工夫することで、使用する水を抑えることができます。おすすめは、あたたかい「にゅうめんスタイル」少なめのお湯でそうめんを調理し、そこに小林甚製麺おすすめの「あごだしスープ」を加えて、そのままスープと一緒にいただきます。ゆで汁をそのままスープとして活用できるため、湯切りや洗い流しに使う水を減らすことができます。長崎・島原ならではのあご(トビウオ)の豊かな香りと深い旨味が広がるあごだしスープは、シンプルなそうめんとも相性抜群。電気やガスが限られた状況でも、短時間で温かい一杯を作ることができます。
3.万能缶詰×あごだしそうめん!非常時にもおすすめの簡単アレンジ

防災備蓄の定番といえば、サバ缶やツナ缶などの缶詰。そうめんと組み合わせることで、より満足感のある食事になります。

サバ缶のあごだし煮込みそうめん

沸かしたお湯にそうめんとあごだしスープを入れ、サバ缶を汁ごと加えるだけ。サバの旨味とあごだしの風味が合わさり、短時間でも食べ応えのある一杯になります。缶詰の汁も活用できるので、非常時にも手軽に調理しやすいのがポイントです。

「備え」を、いつもの「おいしい」に。

防災のための備蓄食品は、特別なものばかりを用意する必要はありません。大切なのは、普段から食べ慣れているものを、少し多めにストックしておくこといつも食べている小林甚製麺のそうめんと、おなじみのあごだしスープ。それがあるだけでも、万が一の時に「いつもの味」が食卓にある安心感につながります。長期保存できるそうめんは、日常で食べながら買い足す「ローリングストック」にもおすすめです。9月1日の防災の日をきっかけに、ぜひご家庭の食品ストックを見直してみませんか?そうめんとあごだしスープを備えて、普段のおいしい食卓を、もしもの時の安心にもつなげていきましょう。

この機会に、ご家庭のストック棚をチェックして、足りない分を補充してみてはいかがでしょうか。






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