島原の心優しき巨人「みそ五郎」伝説と、からだ温まる手延べの味
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今週末、私たちの地元・長崎県南島原市では、秋の一大イベント「みそ五郎まつり」が賑やかに開催されています!今回は、このお祭りの主役であり、地元で今も愛されている巨人の民話「みそ五郎伝説」についてご紹介します。
むかしむかし、島原半島の高岩山に「みそ五郎」という大きな巨人が住んでいました。 身体は山のように大きいものの、とても心が優しく、村人たちの頼もしい味方でした。大きな鍬(くわ)で畑を耕したり、嵐の海で船をつなぎ止めたりと、その力で何度も村のピンチを救ったと言われています。
そんなみそ五郎どんの「大好物」が、村人たちの作る「味噌」でした。手伝いのお礼に大好きな味噌をもらうと、嬉しそうにペロリと舐めては大喜びしていたそうです。南島原市には今も「腰掛けた跡が諏訪の池になった」などの伝説や大きな像が残り、地域のシンボルとなっています。
この「みそ五郎まつり」では、年に一度の「みそ五郎価格」でお安くお買い物いただけるのも地元ならではの人気のイベントです。ぜひ次回、南島原市西有家に足を運んでみませんか?
さて、みそ五郎どんが大好きな味噌と、私たちが作る伝統の「島原手延べ麺」は、実は切っても切れない絶品コンビです!
職人が熟成と引き伸ばしを重ねて仕立てる手延べ麺は、つるりとした独自ののど越しと力強いコシが自慢。濃厚な味噌スープや、お野菜たっぷりの味噌煮込みにも負けず、最後までモチモチとした食感を楽しんでいただけます。
みそ五郎どんが味噌を食べて元気を出していたように、皆様の食卓に「元気と温もり」をお届けしたい――そんな想いを込めて、本日も全国へ美味しい麺をお届けしております。
今週末はみそ五郎の伝説に思いを馳せながら、ご自宅でホッとする温かい麺料理を楽しんでみませんか?皆様のご利用を、スタッフ一同心よりお待ちしております!