【10月15日は九州あご文化の日】長崎の海が育んだ「あご」の旨みを、小林甚製麺の麺とともにご家庭で

【10月15日は九州あご文化の日】長崎の海が育んだ「あご」の旨みを、小林甚製麺の麺とともにご家庭で

突然ですが、10月15日は「九州あご文化の日」という記念日をご存知でしょうか? 九州地方で古くから愛され、豊かな食文化を支えてきた「あご(飛魚/トビウオ)」。その魅力をさらに多くの方に知っていただき、日々の食卓で楽しんでいただくために制定されました。

長崎・南島原の豊かな自然と歴史の中で、麺づくりを一筋に歩んできた小林甚製麺でも、この「あご」の深い旨みを存分に活かした麺やスープを多数お届けしています。本日は、「あご文化の日」にちなんで、当店のこだわりが詰まったあごだし商品をご紹介いたします!

なぜ、長崎では「あご」が愛されるのか?

九州、特に長崎県は全国屈指のあご(飛魚)の水揚げ量を誇ります。 海の急流を力強く泳ぐ飛魚は、他の魚に比べて脂肪分が少なく、身が引き締まっているのが特徴です。そのため、そこから取れるダシは「上品でコクがあり、それでいて雑味のない澄んだ旨み」を生み出します。

「あごが落ちるほどおいしい」という言葉の語源とも言われるほど、一度味わうとその芳醇な香りと深いコクのファンになってしまう方が続出する、九州の誇る伝統の味です。

小林甚製麺がおすすめする「あごだし」ラインナップ

小林甚製麺では、長崎の豊かな海の恵みであるあごの旨みを、自慢の麺と最高の相性でお楽しみいただけるよう、様々な商品をご用意しています。

芳醇な香りが広がる「あごだしラーメン3人前・あごだしちゃんぽん3人前」

長崎ならではの本格的な味わいを、ご家庭で手軽にお楽しみいただけます。あごの旨みが凝縮されたスープが、コシのある麺にしっかりと絡み、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさです。
【あごだしラーメン】
あごだしらーめんはあごの旨味を活かした醬油ベースのすーぷに、麺はあっさり系のスープによく絡むコシがある半生の細麺です。
【あごだしちゃんぽん】
長崎の伝統を受け継ぐ唐あく水を使用した半生麺は、スープが絡みやすい太麺でモチモチとした食感と強いコシで煮崩れしにくいです。また、白濁スープと焼きあごから取っただしをベースにしているため、魚介系の上品でスッキリとした旨味と深いコクで、長崎の郷土料理をご家庭でお楽しみください。


素材の味が引き立つ「あごだしうどん2人前・あごだし皿うどん1人前」

【あごだしうどん】
長崎名物の焼きあご(トビウオ)から取った出汁を使用したスープは、上品な旨味と香ばしい風味が、半生タイプのモチモチとした食感と相性抜群で、リピーターさんが多く、ロングセラー商品です。
【あごだし皿うどん】
あごだし皿うどんは長崎皿うどんに欠かせない「唐あく水」を使用して作られた麺を揚げているので、独特の香ばしさとパリパリとした食感です。また、スープには焼きあごの粉末が使われており上品で風味豊かな旨味が特徴で、あっさりとした魚介系の味が楽しめます。ご家庭で手軽に本場長崎の味をお楽しみください。


いつものお料理を格上げする「あごだしスープ14P・30P」

麺のスープとしてはもちろん、様々なお料理のベースとしても大活躍する便利なスープもご用意しています。

10月15日は、ご自宅の食卓であご文化を楽しもう

「九州あご文化の日」である10月15日は、ぜひご自宅で長崎の風を感じてみませんか? 温かいあごだしの麺をすすりながら、遠く長崎の海や、そこに息づく食文化に思いを馳せる……そんな贅沢なひとときを、小林甚製麺の商品がお手伝いできれば幸いです。

オンラインストアでは、今回ご紹介した商品を取り揃えております。 ぜひこの機会に、あごの旨みをたっぷりとご堪能ください。

ブログに戻る